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代表挨拶 President's Message

株式会社アップステアのホームページにアクセス頂き有難うございます。

docomoのimodeは1999年に登場しました。その後、2000年頃からモバイル広告が登場しました。
モバイル広告は登場して約8年ほどです。
当社はモバイル広告が登場して間も無い2002年モバイル広告の代理店として、設立されました。

現在までの間に、モバイル関連市場の進化はすさまじいものがあります。
各種統計によると、モバイル広告費は2011年には1,284億円を超えると試算されております。
市場規模調査では2007年モバイルコンテンツ関連市場は1兆1,464億円にものぼりました。
携帯電話の契約数も1億契約を軽く超え、第3世代と言われる3G携帯に至っては、約9割、9000万契約を超えています。

わずか10年の間に、これだけの市場に成長し、更なる成長が予測されています。

広告営業から始まった当社はモバイルやインターネットに関わる事業という軸をぶらさず、特化して事業推進して、堅実に経営してまいりました。
アップステアという社名の由来も、こういった成長の早い環境下でも、焦って成長を遂げるのではなく、時間がかかってもいい、一歩一歩着実に”階段を上る”成長することを念頭においているからです。
決して短期的な収益を得ることだけを目指すのではなく、IPOだけが目的でなく、儲けることだけが目的ではない。
ビジョンと利益は両輪、どちらに偏ってもバランスが悪くなります。

今後のビジョン
今後もモバイルやインターネットに関わる事業領域の中で世間が認める会社になること。
世間とはユーザー、取引先、従業員、全てをさします。
ビジネス上で周りが認めてくれるということは口で言うほど簡単ではありませんし時間のかかることだとも思います。
いわゆる周りが認める会社になれば、信用力があがり、会社のステージもあがり、やることが増えてきます。
その為には着実に会社としての信用を築き上げることが大切と考えています。
そうして会社としてのより一層の強みを作っていきます。

広告代理業・・クライアント様からの信頼
メディア事業・・ユーザー・市場からの信頼
コマース事業・・お客様の信頼
システム開発・・上記を裏付けるシステムの信頼

成長著しい業界の中で、頑張って更に成長するという事は、競合も多い、サービスもニーズもめまぐるしく変化していく中で会社としてよりよいサービスの提供を展開していく。
その中で働く個として様々な意識を高めていく組織としても個人としても成長する努力は惜しんではいけません。

成長をして、変わっていく事が一番大事なことなのではないでしょうか。

アップステアはこれからも着実に一歩一歩成長し、進化していきます。

株式会社アップステア代表取締役 西濱徹